様々なシステムを開発しているA社。

この度A社では、『新しいシステムをリリースする』ということでDojoの利用が始まりました。

まずは、大量のマニュアルを作成すること。ここで当初の予定より、大幅なスケジュール短縮に成功しました。空いた工数を利用して、今度は新システムの理解度を測るためDojoを使った『Eラーニングのテスト』にも着手。

 

大量のマニュアルを作成し続けたので、Dojoの操作には慣れたつもりが、Eラーニングのテスト作りには新たな操作を覚えなくてはならず、かなり苦戦したとのことでした。しかし、結果としてはDojoの操作を完璧に身につけることができ、様々な利用方法を模索するようになりました。

 

次に、新システムを売り込むため、展示会に出店することが決まったA社。ここで再度Dojoを利用することになります。その利用方法とは、ipad上で実演できる『体験板』を作成することと、展示会で映す『デモ画面』を作成すること。

以前はクラウドを利用して体験版を操作していたのですが、お客様の前での操作中、突然回線が繋がりづらくなったことがありました。そのことを思い出した担当者は決断しました。Dojoで作成したものであればローカルに落とす事ができるので、この不安は一掃できる!

こうして『体験版』の作成に着手し、その派生として『デモ画面』を作るに至りました。

活用事例のまとめ

新システムの販売が始まり、今度はヘルプデスクを担当するスタッフ向けのマニュアルが必要になりました。今までの経験でかなりのナレッジが溜まっていたA社は、基本操作のみで作成出来るヘルプデスク向けのマニュアルは、本当に簡単に作成できたとおっしゃっていました。この新システムをリリースする流れの中で、A社はDojoを2次利用に留まらず3次利用、4次利用とフル活用する方法を導きました。

  1. 新システムの『マニュアル』を作成
  2. 新システムの理解度を測るための、『Eラーニングテスト』を作成
  3. ipadで動作する『体験板』を作成
  4. 展示会で映す『デモ画面』を作成
  5. ヘルプデスク用の『マニュアル』を作成