操作の流れ 応用編

Dojoでは、覚えると幅が広がる様々な機能があります。
ここでは、その中の機能を抜粋して「アクションの変更方法」について紹介します。

① マウスアクションの遷移先(ステップ) 変更方法
Dojoでは編集時に、「どのような操作が行われた時、どこのステップへ移動するのか」という条件を、任意に設定変更することができます。変更は、挿入されている各アクションボックスに対して行います。
下記のような、赤枠のアクションボックスをクリックします。

プロパティ-アクションの『移動』を任意のステップに設定します。

DHTMLなど、動的コンテンツへジェネレートした際、確認することが出来ます。

② テキストアクションの回答テキスト変更
学習コンテンツを作るとき、キャプチャー時とは異なる回答テキストを設定することが出来ます。
[プロパティ-アクション]より、[テキスト]をダブルクリックします。

※上記図中の項目[テキスト]は、Hi-quality DHTML / Hi-quality Flash Movieコンテンツ、[旧テキスト]は、DHTML(旧Version) /Flash Movie(旧Version) コンテンツで使用される回答テキストです。

表示された画面にある、4つのラジオボタンより適切な項目を選択し、詳細を設定します。

それぞれのラジオボタンは、以下の特徴があります。目的に合わせて使い分けましょう。

1. 正当値リストに登録した文字列と一致する(複数登録可)
登録されたテキストの内容と完全一致で正解と判定し、設定された移動先ステップへ移動する場合に選択します。

[テキスト]に追加したいテキストを入力し、[移動先]をリストより選択します。[追加]ボタンをクリックし、下のリストに追加します。複数追加する場合は、3~4の手順を繰り返し行います。

2. 大文字・小文字の区別なく判定(単一登録・英字のみ)
登録された英字テキストの内容と一致(大文字・小文字区別なし)すると正解と判定し、設定された移動先ステップへ移動します。

[テキスト]に追加したいテキストを入力し、[移動先]をリストより選択します。[追加]ボタンをクリックし、下のリストに追加します。なお、正当値は英字のみ登録できます。また、正当値は1つのみ登録ができます。

3.入力文字数で判定
登録された文字数の範囲内で任意の文字を入力すると正解と判定し、設定された移動先ステップへ移動します。

[固定]または[指定範囲]のラジオボタンを選択し、文字数整数で入力し、[移動先]をリストより選択します。[追加]ボタンをクリックし、下のリストに追加します。

・[固定]:入力文字数を固定で設定します。
(例) 5文字で設定した場合、"tenda"は正解、"dojo"は不正解。

・[範囲指定]:入力文字数の範囲を指定します。(From=○以上、To=○以下 ) Fromを空欄で登録した場合、「1以上」、Toを空欄にした場合、「1以下」の設定になります。
(例) 2~4文字で設定した場合、"12"と"dojo"は正解、"tenda"は不正解。

4.ワイルドカード対応(単一登録、*で任意の1文字を設定)
テキストにワイルドカードを含めると、それを任意の1文字として認識し、*を含め、登録されたテキスト内容が一致すると正解と判定し、設定された移動先ステップへ移動します。

[テキスト]に追加したいテキストを入力し、[移動先]をリストより選択します。[追加]ボタンをクリックし、下のリストに追加します。
(例)"tenda****"で設定した場合、"tenda0001"、"tendadojo"も正解となります

→Dojo基本操作~基本編はこちら

他にも、様々な機能があります。
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