操作の流れ 基本編

Dojoの基本的な操作について説明します。

まず始めにDojoをインストールした後の操作の流れについて、実際にDojoで作成したコンテンツをご紹介します。
擬似体験コンテンツとなりますので、吹き出しのコメントに従って赤枠をクリックしながらご覧ください。
>>擬似体験コンテンツを見る<<

【主な操作の流れ】
① STEPの編集
Dojo起動後、キャプチャーしたあと、ますはじめにやることは、ステップの編集です。

  • 削除したいステップをマウスで選択
  • Deleteキーを押すか、マウス操作で削除
② キャプション名の変更
次に、キャプション名を変更しましょう。

  • キャプション名を変更したいステップをダブルクリック
  • テキストウィンドウに任意のキャプション名を入力し、[OK]ボタンを押す
③ アクションボタンの位置調整
Dojoでは、キャプチャー時に操作した場所に、自動でアクションボタン(クリックをする場所などを示す枠線)を付加します。この時、大きさや位置が合わない場合は、整形する必要があります。
・アクションボックスがずれているので、位置を調整します。
すると、ステップの説明文も自動で反映されます。

④ コメントの挿入
次はコメントを挿入します。挿入したいステップを選択し、上部のナビゲーションよりコメントの形を選びます。

挿入されたコメントをダブルクリックして、コメント内容を変更しましょう。

コメントの背景色を変更したい場合は、プロパティ-コメントから変更することが出来ます。

⑤ 音声ガイダンスの挿入
音声ガイダンスは、ステップごとに挿入することが出来ます。
プロパティ-ステップより説明用音声の右にある『♪』マークをクリックし、音声編集ウィンドウを開きます。

音声として流したい内容を入力します。

音声ファイル保存をクリックします。

出力の設定を行い、[OK]ボタンをクリックします。

「音声編集」ウィンドウを閉じると、「プロパティ-ステップ」で音声が挿入されたことを確認できます。

音声はアナログ録音でも挿入することができます。
プロパティ-ステップより説明用音声の右にある『マイク』マークをクリックし、「レコーダー」ウィンドウを表示します。

録音ボタンをクリックし、マイクに向かって録音したい内容を話します。終わったら、停止ボタンを押し、再生ボタンで録音内容を確認します。

「レコーダー」ウィンドウを閉じると、「プロパティ-ステップ」で音声が挿入されたことを確認できます。

⑥ ジェネレート
目的に応じてジェネレートします。大きく分けると以下の二つの方法があります。
■PC等の閲覧する場合の動的ジェネレート

■紙で閲覧する場合の静的なジェネレート

用途によって使い分けましょう。

→Dojo基本操作~応用編(覚えると幅が広がる機能)はこちら

他にも、様々な機能があります。
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