FAQ

  • 今月のよくあるご質問

      Office 2016には対応しているか

      Office 2016にはDojo Version 6.30にて対応致しました。

      Office 2016をご利用の場合には、DojoをVersion 6.30以降にアップデートし、
      ご利用ください。

      動画オブジェクトで対応している動画形式はなにか

      動画オブジェクトはMP4形式のみ対応しています。

      また、ジェネレート形式はHTML5とHi-quality DHTMLに対応しております。

      iPhone/iPadでDojoコンテンツを閲覧するにはどうすればよいか。

      Dojo Version 6.10よりHTML5ジェネレートが追加され、Safariでの閲覧にも対応致しました。
      この為、iPhone/iPadではWeb上にアップロードしたコンテンツをSafariブラウザを介して閲覧いただくことが可能です。

      Windows10には対応しているか

      2016年5月末リリースのDojo Version 6.20にてサポートを開始致しました。

      しかしながら、ご利用上のご注意事項として以下があります。

      ◆Windows 10の機能「タブレットモード」は対応しておりません。
      ◆Dojoの動作には「.NET Framework 3.5」が必要になります。
       ご利用の環境では[コントロールパネル]-[プログラムと機能]にて[Windowsの機能の有効化または無効化]を選択し、
       表示されるウィンドウにて、 [.NET Framework 3.5]を有効化、ダウンロードが必要になります。

      Dojoのコンテンツにハイパーリンクを設置することはできるか

      Dojo Version 6.30より、ハイパーリンクを設定することができるようになりました。
      尚、ハイパーリンクに対応しているジェネレート形式はHTML5ジェネレートのみになります。

      コメント内のハイパーリンクを設定したい文言をドラッグにて選択いただき、
      [編集]タブのハイパーリンクボタンを押下することで設定可能です。

      マスキング設定後、画像の表示位置を変更するにはどうすればよいか

      マスキング機能ではマスキング処理した部分にも画像データが存在するため、
      マスキング後にそのままでは画像位置を調整することができません。

      [編集]-[イメージの編集]にてマスキング後の画像を一度エクスポートしていただき、
      空ステップ挿入後、そちらに再度インポートすることで、左上に配置することが可能となります。

  • インストール・アップデート

      Dojoのインストールメディアをもらうことは可能であるか。

      保守にご契約中であればDojoのインストールメディアを無償でご発送することが可能です。
      尚、原則ご送付先はご契約の保守責任者様宛とさせていただいております。

      Dojo起動時に自動アップデートの通知が表示されない。

      Dojoのヘルプから[Dojoについて]を選択いただき、
      [Dojo起動時に自動でアップデートを確認する]にチェックは入っているかご確認ください。
      また、Version4.10以前をご利用の場合、アップデートが適用できない為、通知はございません。

      上記チェックが入っているのに表示がない場合、セキュリティ上制限されている可能性がございます。

      セキュリティの制限がなく、表示されない場合には、お手数ですがDojoインストール時に入力されたシリアル番号を記載の上、
      ヘルプデスクまでお問い合わせください。

      Dojoをアップデートしたら旧バージョンのジェネレート形式が表示されなくなってしまった

      Dojo Version 5.05より旧DHTML、旧Flash、旧SCORM、OpenOfficeジェネレートのサポートを終了し、ジェネレート機能を廃止しております。(※Windwos8以上ではPDFジェネレートも廃止となります)
      旧バージョンのジェネレートをご利用の際にはDojo Veresion 5.04以下をご利用いただく形となります。

      自動音声合成オプションのプログラムはどこからダウンロードすればよいか?

      Dojoヘルプデスクよりご希望のお客様へメールにてご案内致します。
      ご希望の場合、お手数ですが以下までご連絡ください。

      【tepss.dojo.helpdesk@tenda.co.jp】

      体験版をダウンロードしたが、シリアル番号が分からない。

      Dojo体験版のプログラムフォルダ内に[Dojo体験版送付.pdf]があります。
      こちらの中にシリアル番号の記載がございます。

      Dojoバージョンアップ時の変更点を確認したい。

      Dojoユーザーサポートサイト内、[プログラムダウンロードページ]にて各バージョンのリリースノートを閲覧することが可能です。
      新規機能の追加内容およびバグフィックスについて記載しております。

      Dojoのインストールで使用するシリアル番号は何をつかえばいいか

      Dojoご購入時に同封しております20桁の文字列をご入力ください。(ハイフンも含む)
      シリアル番号はご契約のライセンス数分を発行致しておりますが、同じシリアル番号にて
      複数台のDojoをインストールすることが可能です。

      ※TEんDoをご契約の場合、TEんDo管理画面で発行されるシリアル番号をご入力ください。

      FL Serverをバージョンアップするにはどうすればいいか。

      最新版プログラムをヘルプデスクよりご案内します。
      アップデートの適用はございませんので、既存のFL Serverをアンインストールの後、
      最新版を新規インストールする流れとなります。

      尚、ご利用のライセンスファイルは継続してお使い頂けます。

      アップデートを実行しても、バージョンが変わっていない。

      アップデートユーザーの権限不足が考えられます。
      Administrator権限にて[管理者として実行]を行い、アップデートを実施ください。

      Dojoをバージョンアップする方法を教えて欲しい

      保守にご契約中であれば無償で最新版へのバージョンアップが可能です。
      バージョンアップ方法は現在ご利用のDojoのバージョンにより異なります。

      【Dojo Version 5.00 以降をご利用の場合】
      ・Dojo起動時の自動アップデート機能から最新版へ適用可能
      ・Dojoユーザーサポートサイトより最新のアップデートファイルをダウンロードし適用

      【Dojo Version 4.11をご利用の場合】
      ・Dojo起動時の自動アップデート機能からDojo Version 5.10へ適用可能
      ・DojoユーザーサポートサイトよりDojo Version 5.10のアップデートファイルをダウンロードし適用

      【Dojo Version 4.10以前をご利用の場合】
      ・アップデートが適用できない為、Dojoをアンインストールの上、
      最新版を新規でインストール

  • キャプチャー

      既存レッスンにキャプチャーを追加する方法

      [挿入]タブから[ステップの挿入]-[新規キャプチャー]を選択いただくことで既存レッスンに
      新規キャプチャーによるステップを追加することが可能です。

      iPhone、Android、iPadの画面をキャプチャーすることは可能か。

      現状、上記の端末の画面をDojoでキャプチャーすることはできません。
      時期は未定ですが、今後のバージョンアップにて対応を予定致しております。

      動きのあるアプリケーションをそのままキャプチャーするにはどうすればいいか。

      キャプチャー時の詳細設定画面より[ムービーキャプチャー]の手動モードをご利用ください。
      設定時間(最大300秒間)動きのある画面等を連写でキャプチャーします。

      ムービーキャプチャーは画像の連写取得になります為、
      通常のキャプチャーよりメモリ消費が過大になることがございますので、
      長時間のキャプチャーの際は、ステップを分割していただくことを推奨致します。

      ムービーキャプチャーの自動と手動の違いは何か。

      自動モードはマウスのドラッグ&ドロップの動きのみキャプチャーするモードです。
      手動モードは設定時間(最大30秒間)操作に関わる対象画面をキャプチャーし続けるモードです。

      PowerPointのスライドをキャプチャーしたいがどうすればいいか。

      PowerPoint上でスライドショーにて全体画面表示をし、フルスクリーンでキャプチャーを行うことで、スライドをそのまま取り込むことが可能です。
      また、Dojo Ver.6.00より「PowerPointインポート機能」のボタンからPowerPointファイルを直接取り込むことが可能となりました。

      キャプチャー条件の[Layer Window処理]とは何か。

      [Layer Window処理]は、半透明や透明色などの画面構成が異なるウィンドウをDojoのキャプチャーで認識、取得する為の設定になります。キャプチャー精度を上げるものとなります。

      キャプチャー中「D」アイコンが消えて、終了できなくなってしまった。

      「D」アイコンはタスクトレイ上の[△]内に隠れている場合があります。
      また、キャプチャー中は[Ctrl]+[Shift]+[Z]でも終了ウィンドウを呼び出すことができます。

      連続した入力キーでのキャプチャーにおいて、キャプチャー時にフィルターをかけているのに、1文字ずつステップが分かれてしまう。

      キャプチャー時の設定にてフィルターを有効にした上で、本事象が発生する場合、対象のアプケーション上のテキストボックスやボタン等のオブジェクトをWindowsが認識していないことが考えられます。
      その場合は恐縮ですが、キャプチャー後に[編集]タブの[置換]-[フィルター]から手動でフィルターを実施いただく形となります。

      Back spaceキーをキャプチャーするにはどうすればいいのか?

      キャプチャー開始時の条件設定画面にて[自動フィルターの設定]で[バックスペースキーを含む]のチェックを外すことでBack spaceキーのキャプチャーが可能になります。

      一部キャプチャーされない画面がある

      以下の原因が考えれます。

      • 半透明や透明色などの画面構成が異なる方式のアプリケーケーションでは正常にキャプチャーが取れないことがあります。Layer Window機能でキャプチャーをお試しください。
      • 色数16bitと32bitでは、画面描写方式が異なり、キャプチャーできないケースがあります。色数を32bitでお試しください。
      • VistaおよびWindows 7は、セキュリティの問題でキャプチャーできないケースがあります。Dojoの起動時に[管理者として実行]でお試しください。 
      • システムの操作画面にHOOK処理があると、キャプチャーできないことがあります。

      また、別ウィンドウで表示される画面の場合、別アプリケーションとして認識している可能性があります。
      アプリケーションの選択時には「Program Manager」+「フルスクリーン」でお試しください。

  • 編集

      動画の拡張子を変換することはできるか

      大変恐縮でございますが、Dojoには動画の変換機能はございません。
      スマートフォンでの再生時など、事前に挿入される動画拡張子を変換しておく必要がございます。

      Dojoで挿入したコメントをWordジェネレート後のWord上で編集する方法を教えてほしい

      Dojo 5.00よりWordジェネレート時に成果物のキャプチャー画像上のコメントをオブジェクト化することが可能となりました。オブジェクト化によりジェネレート後にWordファイル上でコメント内容の編集が可能となります。
      ご利用にはOffice2010以降をインストールした端末でOffice2010以降の対応テンプレートを選択することでコメントの設定内容に関わらず、オブジェクト化して出力可能です。

      キャプチャー画像の位置を変更したい

      [編集]タブの[イメージ]の[画像位置一括調整]から変更可能です。
      尚、設定の背景サイズに移動をするスペースがない場合、移動することができません。
      背景サイズは[ファイル]の[プロパティ]からご確認が可能です。

      ブランチエンドとは何か。役目は?

      DHTMLやFlashジェネレートをご利用の場合、仕様上、最後の1ステップが表示されず、ページの遷移と共に暗転して中央に戻るボタンが表示されます。
      レッスンの最後に挿入する不要なステップをブランチエンドと言います。
      ブランチエンドは[挿入]タブの[ステップの挿入]から空ステップを挿入することでも作成可能です。

      Dojoのコンテンツにハイパーリンクを設置することはできるか

      Dojo Version 6.30より、ハイパーリンクを設定することができるようになりました。
      尚、ハイパーリンクに対応しているジェネレート形式はHTML5ジェネレートのみになります。

      コメント内のハイパーリンクを設定したい文言をドラッグにて選択いただき、
      [編集]タブのハイパーリンクボタンを押下することで設定可能です。

      レッスンフォルダに削除したステップの画像データが残ったままになっている。消すことは可能か。

      ojoは編集画面からステップを削除した場合にも、そのステップの画像、音声データをレッスンフォルダ内に保持する仕様となっております。
      [ファイル]タブ-[ファイル削除]を実行することで、現在ステップに紐づいていない不要なデータを一括で削除することが可能です。

      ステップ説明文に対象のオブジェクト名を使用しキャプチャーした後、画像に変更するにはどうすればいいか。

      該当ステップの[プロパティ-ステップ]-[表示]の四角いアイコンより、ステップ表示編集のウィンドウを立ち上げ、入力欄上で右クリックをすることでオブジェクト画像を挿入することが可能です。
      また逆に、一度画像を使用しキャプチャーしたステップ説明文をオブジェクト名に変更することはできません。
      手動でご入力いただく形となります。

      アクションボックスの線の太さを変更する方法はあるか。

      現状、アクションボックスの線の太さを変更することはできません。
      再生時、線が細く太く変更されたい場合は、[挿入]-[コメント]より四角形のオートシェイプを挿入いただき、背景色を透明にした上でアクションボックスに重ねる方法がございます。
      その場合、枠線の太さを変更可能です。

      イメージの編集にて挿入したオートシェイプ図形を保存後に削除したい。

      イメージの編集では画像データを直接書き換える編集となりますので、一度保存された内容は戻すことができなくなります。
      ご編集前にイメージの編集の[エクスポート]より画像データのバックアップを取ることを推奨致します。

      ブランチを削除する方法

      ステップ一覧に太字で表示されるブランチを削除するには、ブランチ名の編集にて、その一つ上ないしは下に表示されているブランチ名と同じものにすることで 該当ブランチに紐づいている複数ステップが変更後のブランチ配下に紐づき、該当ブランチは削除されます。

      Dojoのコンテンツにビデオカメラで撮影した動画を入れることはできるか。

      撮影した動画をDojoの対応拡張子にDojo外で変換していただければ挿入して再生することが可能です。

      多言語音声合成は何語に対応しているか。

      Dojoの多言語音声合成機能はMicrosoft社の音声ライブラリをDojo内に組み込むことが可能となります。
      Microsoft社提供の音声言語をご利用いただけます。

      ステップ内のコメントを目立たせたい

      コメントの時間差表示を活用してみましょう。

      複数のコメントを挿入した場合にも、タイムライン上で開始時間、終了時間を
      調整すれば、1ステップの再生中に動きが出ますので、挿入したコメントも印象に残ります。

      レッスンに手元の画像ファイルを挿入したい

      レッスンのステップに画像ファイルを挿入する方法は[挿入]タブの[ステップの挿入]から空のステップを挿入いただき、その画面上に画像をドラッグ&ドロップでする形で簡単に挿入が可能です。

      対応の拡張子は[png,Jpeg,bmp,gif,Tiff]となります。

      WordやExcel等の形式でジェネレートした際に表示される[スクリーン]や[ステップ]の文字を出力されないようにしたい

      Dojoの[表示]-[オプション]の[定型文]にて、該当の箇所をブランクにして保存すれば次回のジェネレートから出力されなくなります。
      また、任意の文字に変更することも可能です。

      オートデモンストレイションの再生時に1ステップの表示時間を長くしたい

      動的コンテンツ再生時に各ステップの表示時間を長くする方法は以下になります。

      【レッスン全体で一括で設定する場合】
      [ファイル]タブの[プロパティ]より、[枠線の色、時間調整]にて再生時の時間調整(ミリ秒)を任意の値に変更いただけます。

      【各ステップごとに設定する場合】
      ステップのキャプチャー画像左上にある時計のアイコンをクリックいただき、[プロパティ]-[アクション]から[調整時間]をダブルクリックし、[調整時間設定]から[その他の値を使う]で任意の値が設定可能です。
      ※上記設定は該当ステップのタイムラインにて[調整時間]の終わりを左にドラッグすることでも設定可能です。

      Dojoのプロジェクトファイルのバックアップはあるか?

      レッスンフォルダ内のBackupフォルダに定期的にバックアップを更新生成しております。
      バックアップ更新間隔は[表示]-[オプション]-[全般]の自動バックアップの数値を変更することで設定できます。

      Dojoで使用できる動画のサイズに制限はあるか

      Dojoではレッスンに挿入する動画ファイルにサイズ制限を設けておりません。
      しかしながら、サイズが大きくなった場合、再生に掛かる時間や動作が重くなることがございます。

      また、現状動画の早送りや巻き戻しの機能がありませんので、長い動画ファイルが別途分割していただくなど、各ステップに挿入頂く動画は比較的短いものを推奨致します。

      説明用音声と設問用音声の違いはなにか?

      Hi-quality DHTML、Flash時の再生形式(学習形式、テスト形式)により、流れる音声が異なります。

      [説明用音声]
      オートデモンストレイション、オペレーションレクチャー

      [設問用音声]
      プリテスト、オペレーションエクササイズ

      レッスンの全体の再生時間を確認したい

      Dojo編集画面下部のフローチャートのタブにて総再生時間がご確認可能です。

      ひとつのプロジェクトファイルを分割するにはどうすれば良いか?

      Dojoの[新規作成]より、1ステップのみのレッスンを作成いただき、分割元のレッスンと両方をDojo上で開いた状態でステップのコピー&ペーストを行う方法になります。

      Hi-quality DHTMLにおいてレッスンの再生に必要なフォルダは何か?

      レッスンフォルダ内、[Version001]-[Output]の[DOJODHTML_v3]フォルダ配下が必要となります。
      再生は[index.htm]をダブルクリックして行います。

      レッスンの編集に必要なフォルダは何か?

      原則レッスンフォルダ全体が必要となります。
      容量が過大となる場合など、Backupフォルダは削除が可能です。

      ステップ説明文にオブジェクト画像を挿入したい

      キャプチャー開始時にステップ説明文に関して[画像を使う]か[オブジェクト名を使う]かを選択できます。
      ここでオブジェクト名を選択された場合、あとから各ステップごとに画像を挿入することも可能です。

      該当ステップを選択いただき、ステップ説明文の編集ウィンドウにて右クリックを押下することで対応オブジェクトの画像を呼び出すことができます。

      Hi-quality DHTML/Flashジェネレート成果物のフレーム上部に表示されるレッスン名の書式を変更したい

      [表示]-[オプション]-[デザイン設定]にてフレームの編集ボタンを押下いただき、編集画面右側のスキンより[レッスン名]の書式設定から変更が可能です。
      尚、本設定は選択した解像度ごとの設定になりますので、複数解像度をご利用の場合はそれぞれのフレーム解像度で設定ください。

      音声効果設定の話速、ゲイン、ディレイ、ピッチのそれぞれの意味を教えてください。

      自動音声合成における各音声効果設定は以下になります。

      【話速】
      音声の高さを変えずに話すスピードだけを変更します。
      プラスで早く、マイナスで遅くなります。

      【ゲイン】
      エコーの強弱を設定します。
      プラスで強く、マイナスで弱くなります。

      【ディレイ】
      残響を設定します。
      プラスで強く、マイナスで弱くなります。

      【ピッチ】
      音声の高さを変更します。
      プラスで高く、マイナスで低くなります。

      ズーム表示するスピードを調整するにはどうすれば良いか?

      ズームの[表示時間]でスピードが調整できます。
      表示時間を長くするとスピードもゆっくり表示するようになります。
      表示時間はズームのプロパティかタイムライン上で編集可能です。

      ズーム後にズームした状態で静止する時間を作るにはどうすれば良いか?

      ズームの[表示時間]の後に[調整時間]を入れることで、ズーム後に静止する時間を作ることが可能です。
      編集はタイムライン上で行う方法のが簡単です。

      Hi-quality DHTMLジェネレートをした際、表示画面が小さい。

      Hi-quality DHTMLジェネレートの基本設定画面より、再生環境に適した解像度を選択の上、右側の倍率をご調整ください。
      デフォルトでは[自動]に設定されており、画像が縮小されています。
      ※設定のサイズにより、再生画面にスクロールが発生する場合がございます。

      WordやExcel等の形式でジェネレートした際に表示される[スクリーン]や[ステップ]の文字を出力されないようにしたい

      Dojoの[表示]-[オプション]の[定型文]にて、該当の箇所をブランクにして保存すれば次回のジェネレートから出力されなくなります。
      また、任意の文字に変更することも可能です。

      PPTインポートでオブジェクトとしてと画像としては何が違うか?

      【オブジェクトとして取り込む】
      PowerPointの各スライドを背景画像とコメントや画像などのオブジェクトを別々にして1ステップに取り込みます。
      この場合、インポート後にDojo上でコメント内容や画像オブジェクトの位置等の編集を行うことができます。

      しかしながら、マニュアルエディターやフローチャートの表示では各オブジェクトを画像上に表示させない仕様ですので、背景スライドのみの表示になります。

      また、オブジェクトサイズや中のフォントサイズはOfficeとDojoで若干異なる為、インポート後、PowerPointの表示と体裁が異なる場合あります。

      【画像として取り込む】
      PowerPointの各スライドをコメントや画像等含めて1枚の画像にして取り込みます。
      この場合、スライド上のコメント内容や画像オブジェクトの位置等の編集はDojo上で行うことができません。

      ズーム&パンの表示順番を変更したい

      エフェクト機能の表示順序はタイムライン上で変更ができない為、実際に挿入されたエフェクト枠(黄緑の枠)の位置を入れ替える方法になります。

      ズーム機能で最後ズームした状態のまま終わってしまうのを編集できないか?

      最後にもうひとつズーム&パンエフェクトを挿入いただき、キャプチャー画像全体を囲む形にすることで、最後全体表示に引いて終わることが可能です。

      新規作成時のレッスンの保存先を変更したい。

      [表示]-[オプション]-[場所]にて新規レッスンの場所を指定することが可能です。

      コメント等のプロパティの[表示時間]の[-1]とはなにか?

      表示時間の[-1]は終始表示するという意味になります。

      音声ファイルを一括で挿入する方法はあるか?

      [挿入]タブの[音声の自動挿入]から一括挿入が可能です。
      尚、ご利用には[自動音声合成オプション]のご購入が必要となります。

      Dojoで対応している音声ファイルの拡張子はなにか?

      MP3とWAVになります。

      Dojoで対応している動画ファイルの拡張子はなにか?

      動画ファイルはコンテンツのジェネレート形式により、以下拡張子に対応しております。

      [HTML5ジェネレート]
      MP4 WebM OGG
      [Hi-quality DHTMLジェネレート]
      AVI MPEG WMV
      [Hi-quality Flashジェネレート]
      FLV
      [Smartphoneジェネレート]
      MP4

      レッスンに手元の音声ファイルを挿入したい。

      挿入されるステップを選択の上、説明用音声ないしは設問用音声のマイクのアイコンをダブルクリックいただき、レコーダーウィンドウ内のファイルパスにて音声ファイルを参照することで挿入できます。

      曲線を描くマウスの軌跡を作成するにはどうすればよいか?

      [挿入]-[マウス軌跡]で挿入した軌跡を選択→右クリックの上、[前へ挿入]ないしは[後ろへ挿入]を選択します。
      始点と終点の間に新たにマウスポインタが追加されますので、こちらをスライドさせることにより曲線を描くことが可能です。

      編集途中に認証が切断されてしまった場合、それまでの編集データは消えてしまうのか?

      Dojoは編集中に定期的に認証を取得しております。
      切断された場合、再認証の画面が表示され、この画面から認証が取得できれば継続して編集することが可能です。
      しかしながら、認証が取得できない場合は保存ができない為、編集データが失われる可能性がございます。

      Dojoの操作履歴が削除されるタイミングはいつか?

      Dojoを終了したタイミングと[ファイル]タブの[ファイル削除]を実行したタイミングで削除されます。

      調整時間、表示時間、Hi表示時間はそれぞれ何が違うのか?

      調整時間、表示時間、Hi表示時間はそれぞれ以下のようになっております。

      【調整時間】
      該当ステップに挿入した音声や動画の再生時間が終了した後に、追加される時間。(デフォルト1500ミリ秒)

      →音声や動画を挿入されていない場合、調整時間=ステップの表示時間になります。

      【表示時間】
      音声や動画、調整時間をすべて含めたステップ全体の表示時間
      旧DHTML、旧Flashジェネレート時のもの。

      【Hi表示時間】
      Hi-quality DHTML、Hi-quality Flashジェネレートにおける表示時間
      上記の表示時間と全く同じものとお考えください。

      ステップ内では表示時間の中で、コメントやアクションの表示時間がタイムライン上に表示され、それぞれ設定が可能です。

      PowerPointインポートで[オブジェクトとして取り込む]とコメントやオブジェクトの体裁が崩れる。

      DojoとMS Office製品で使われているフォントサイズやオブジェクトの種類が異なる為、若干体裁が異なる場合があります。
      PowerPointインポート時に[画像として取り込む]ことでOffice上の見た目と同じように取り込むことができます。

      Dojoのレッスンの保存先に関してパスの長さに制限はあるか。

      256バイトの制限がございます。
      保存パスがこれより長いとレッスンを開くことができません。

      キャプチャーした画像をDojo内で加工編集するにはどうすればよいか。

      [編集]-[イメージ]-[イメージの編集]で編集可能です。
      イメージの編集では画像データに直接変更を加えるので、一度変更を適用すると元の状態に戻れなくなります。
      編集の際は事前に画像を[イメージの編集]画面からエクスポートされることを推奨します。

      マルチユーザーモードとは何か。

      DojoマルチユーザーモードはXenApp環境でDojoを利用する際の編集モードになります。

      マルチユーザーモードにすることで、複数ユーザーでDojoを利用した場合、各ユーザーで独立した設定内容で使用することができます。
      オフにした場合は各ユーザーで設定の上書きを行う形になります。
      尚、ひとつのレッスンを同時に編集することができるようになる機能ではございません。

      ステップ一覧にてステップを移動させるとブランチも一緒に移動してしまう。あるブランチ内のステップを別のブランチの配下に移動させる方法はどうすればよいか。

      ステップウィンドウにてステップを移動させたあと、該当ステップのプロパティ欄[ブランチ名]の箇所からその上位のブランチ名と同じものを入力いただくことで、同一ブランチ配下にすることができます。

      フィルター設定に関して、[選択されたステップのみ]のステップはどのように選択するか。

      Dojo編集画面の画面左にあるステップ一覧にて選択したステップになります。
      通常1ステップ選択して編集されるかと存じますが、Shiftキー等で複数選択することが可能でございますので、フィルターでまとめるステップを複数選択の上、実行することが可能です。

      Dojo体験版やTEんDo無料トライアルで自動音声合成を使用することはできないか。

      大変恐縮でございますがDojo体験版やTEんDo無料トライアルでは自動音声合成始め、

      オプション機能をご利用いただくことができません。

      Dojoの自動音声合成で使用する音声ライブラリや合成イメージにつきましては、

      提供メーカーのHPよりサンプルをご確認頂けます。

      【AITalk】

      http://www.ai-j.jp/

      ※Dojoではデモンストレーション欄「あかり」の音声ライブラリを使用しております。

      ヒントボックスはどのような機能か。

      テスト形式のコンテンツで表示されます。
      「?」にマウスカーソルと当てると設定したテキストを表示することができます。

      Dojoに挿入する動画にサイズ制限はあるか。

      Dojoでは動画のサイズ制限を設けておりません。
      ただし動画処理は、編集・閲覧する端末のスペックに依存するので、扱う動画サイズと端末のスペックによっては、動画処理に時間がかかったり、メモリ不足で処理ができないなどの問題が発生する場合もあります。

      HTML5ジェネレートに対応している動画形式は何か。

      MP4,WebM,OGGになります。
      それ以外の拡張子の動画は挿入されても再生できません。

      HTML5ジェネレートでINDEXの編集はできないか。

      現状のDojoでは、HTML5ジェネレートにおいてINDEXの編集がご利用できません。
      ボタンの配置や文言等もテンプレート規定のものとなります。

      全ステップの同じ座標にコメントやアクションを一括で配置するにはどうすればいいか。

      Dojo Version 6.30より、コピーしたオブジェクトの一括貼付けが可能になりました。

      対象オブジェクトをコピーした後、右クリックの[一括貼り付け]を押下すると、全ステップの同じ座標に
      コピーしたオブジェクトを貼り付けることができます。
      尚、現状は貼り付け先のステップを選択することはできません。

      マスキング設定後、画像の表示位置を変更するにはどうすればよいか

      マスキング機能ではマスキング処理した部分にも画像データが存在するため、
      マスキング後にそのままでは画像位置を調整することができません。

      [編集]-[イメージの編集]にてマスキング後の画像を一度エクスポートしていただき、
      空ステップ挿入後、そちらに再度インポートすることで、左上に配置することが可能となります。

      DojoCameraで作成したレッスンをPCに移動させるにはどうすれば良いか?

      DojoCameraのレッスン一覧にて、対象レッスンを長押し、メニューを表示します。
      その後、アップロードを選択の上、ご任意のストレージサービスを選択する流れとなります。

      ※アップロードにはストレージサービスのご利用が必要です。

      キャプチャー画像の一部にモザイクをかけたい

      Dojo Version 7.00より[エフェクト]機能にモザイクを追加致しました。
      [挿入]タブから[エフェクト]-[モザイク]を選択いただき、モザイクオブジェクトを挿入ください。

      モザイクをかける箇所に移動し、画面左のプロパティ[モザイクのサイズ]の値を大きくするとモザイクがかかります。

      かけたモザイクはオブジェクトの移動や削除で変更することができます。

      TEんDoの無料トライアルに機能制限はあるか?

      出力後の成果物に[Dojo]のロゴが入りますが、それ以外機能制限はございません。
      また、ご利用は「お申込みから30日間」となります。

      TEんDoの契約の場合、オプション機能は何があるか?

      自動音声合成オプションとマニュアルエディターオプションがございます。
      ※キーマッピングは対応しておりません。

      TEんDoで利用ユーザを追加する場合はどのように行えば良いか?

      ユーザの追加や削除はTEんTOストアにて行います。
      ストア管理画面の[ユーザ管理]から[ユーザ追加]で追加可能です。
      その後、作成したユーザにTEんDoの[利用権限]を付与します。

      【TEんTOストアログインURL】

      https://store.tento.camp/store/auth/login

      ※オンライン認証はTEんDoのご契約が必要になります。

      動画オブジェクトで対応している動画形式はなにか

      動画オブジェクトはMP4形式のみ対応しています。

      また、ジェネレート形式はHTML5とHi-quality DHTMLに対応しております。

      ブランチ名を変更・削除する方法を教えて欲しい

      キャプチャー後、Dojoの編集画面上から対応可能です。
        ※ブランチ名とは、キャプチャーした画面の名称のことです。
      以下【変更前】のように、各ステップのブランチ名と同じ名前にすると、
      【変更後】のように、ステップウィンドウに表示されていたブランチ名が
      1つにまとまります。

       例 【変更前】
         レッスン名:Aシステムの操作手順マニュアル
          └ Aシステム-ログイン画面
            └1.[ログイン]をクリックしてください。
          └ Aシステム-TOPページ
            └2.[変更画面]へをクリックしてください。 
          └ Aシステム-変更ページ 
            └3.[変更]をクリックしてください。 

        全ステップのブランチ名を"Aシステム"に変更すると…

                      ↓
                      ↓
                      ↓

       例 【変更後】
         レッスン名:Aシステムの操作手順マニュアル
         └ Aシステム
           └1.[ログイン]をクリックしてください。
           └2.[変更画面]へをクリックしてください。 
           └3.[変更]をクリックしてください。 

      ブランチ名の変更方法は、以下2種類です。

       ▽ブランチ名を直接変更
        ----------------------------------------------
         1. [ステップ]ウィンドウで、ブランチをクリックします。
         2. [プロパティ-画面]ウィンドウにある「キャプション」
           を任意の名前に変更します。
        ----------------------------------------------

        ▽各ステップごとの変更
        ----------------------------------------------
         1. [ステップ]ウィンドウで、ステップをクリックします。
         2. [プロパティ-ステップ]ウィンドウにある「ブランチ名」
           を任意の名前に変更します。
        ----------------------------------------------

  • トラブル

      オペレーションレクチャーで再生しているが、画面が自動遷移してしまう

      各ステップにアクションがひとつも挿入されていない場合、オペレーションレクチャーでも画面が自動的に切り替わる動きになります。[挿入]-[アクション]からアクションを挿入頂くことで該当のアクション操作で画面を進めることができます。

      起動時に「Application情報設定ファイルが破損した可能性があります」と表示される

      DojoをUser権限で利用した場合、ドライブやディレクトリの読み書き制限がありエラーとなる場合があります。

      回避策として、以下方法があります。
      ① ご利用のUserにDojoのインストール先フォルダに対する、フルコントロール権限を付与いただく。
      ② User権限で読み書き可能なドライブやディレクトリへDojoをインストールいただく。

      Dojoを起動すると「認証サーバーが応答していません。サーバー設定及び認証情報を確認して下さい [status=60]」が発生する(Snetinelフローティング認証の場合のみ)

      本事象につきましては以下の項目をご確認ください。

      ◆USBキーが正しく挿入され、キーが点灯している状態であるかご確認ください。

      ◆認証サーバーの端末で[サービス]が開始されているかご確認ください。

      ⇒認証端末において[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]を選択いただき、
       Windowsサービスの一覧より[Sentinel Protection Server]を再起動してください。
       ([Sentinel Protection Server]を選択後、[サービスの再起動]をクリック)

      ◆上記で解消しない場合、Sentinel フローティング認証ではクライアント側との接続に
       [UDP6001ポート]を使用しておりますので、こちらのポートが
       セキュリティソフトやファイアウォールなどで遮断されていないかご確認ください。

      ⇒セキュリティソフトの設定につきましては、お手数ですが御社のシステム管理者様に
       ご相談いただければと存じます。

      Dojoを起動したところ、「TCP接続に失敗しました。ネットワーク接続及び認証情報を確認して下さい。」とエラーが発生する(真フローティング認証の場合のみ)

      指定したポート(TCP)の通信がサーバーとクライアント間でセキュリティソフト等により、遮断されている場合があります。システム管理者様に設定状況をご確認ください。

      保存形式が異なってExcelジェネレートの成果物が開けない

      MicrosoftOffice Excelの[オプション]より保存形式をExcelブック(.xlsx)にご変更の上、ジェネレートをお試しください。

      Dojo起動時に「アプリケーションを正しく初期化できませんでした。[OK]をクリックしてアプリケーションを終了してください。」と表示される

      該当の端末に[.NET framework]はインストールされておりますでしょうか。
      ない場合、Dojoインストールプログラムのインストールスタート画面より、[.NET framework 3.5]をインストールください。

      Dojo起動時に「ハードウエア・キーを認識できません。キーが正しく接続されているか確認してください。(st=3)」と表示される。

      認証用端末にSentinelキーが挿さっておりますでしょうか。
      また、挿してあるキーは緑色に点灯しておりますでしょうか。
      点灯していない場合、キーの不具合も考えられます為、キー裏面の文字列を添付の上、ヘルプデスクまでご連絡ください。

      Dojoをスタンドアロン認証で起動すると「Sentinelキーが見つかりません。Dojoを再起動してください」と表示される。

      Dojoインストールプログラムのスタートアップ画面に表示される[Sentenelドライバ]が正しくインストールされていないことが考えられます。再度インストールをお試しください。

      Dojoを利用中に「未知のエラーが発生しました。システムを閉じてもう一度確認して下さい。」が表示される。

      未知のエラーはDojo側で認識できていないエラーになります為、原因調査を行います。
      お手数ですがヘルプデスクまで、事象の発生経緯、ご利用OS、Dojoのバージョン等をお知らせください。
      また事象の再現が取れない場合、調査の為、ログファイルやご利用のレッスンフォルダのご提供をお願いする場合がございます。

      Dojo編集中に各ステップの画像が真っ黒になってしまった。

      Dojoでプロジェクトファイルを開いている状態で、レッスンフォルダの場所を変更、リネームを行うと
      データの読み込みができなくなり、画像が真っ黒になります。
      レッスンフォルダの移動は、プロジェクトファイルを保存の上、Dojoを閉じてから行ってください。
      また、レッスンフォルダ内の各データのリネームは推奨致しておりません。

      プロジェクトファイルを開く際に「レッスンの読み込みに失敗しました。レッスンが破損している可能性があります。」エラーが発生する

      原因として以下の可能性がございます。

      ◆レッスンフォルダ内の必要ファイルが削除されている
      ◆レッスンフォルダ内のファイル名のリネームが行われている
      ◆レッスンフォルダ内のファイルの階層やフォルダが変更されている

      Backupフォルダに正常なファイルが残っている場合に限り、Backupの復旧が可能となります。

      Dojoで自動音声合成を利用する際に「音声データの読み込みに失敗しました。」エラーが発生する

      本エラーはDojoのインストール先ドライブと現在編集中のレッスンの保存先ドライブが異なる場合に発生致します。
      同一ドライブ上に戻すことにより解消致します。

      ※同一ドライブ上でも事象の解消が見られない場合、Dojoを起動いただき、何もレッスンを開かない状態で上部の[音声編集]を押下することで再読み込みを行い、解消することがあります。

      DHTMLコンテンツ再生時に「音声や動画を再生するために必要なプラグインがインストールされていません。」と表示される

      本エラーは以下の可能性がございます。

      ◆該当レッスンをジェネレートしたDojoのバージョンが5.05以下であり、閲覧するブラウザがIE11である場合。
      Dojo Version 5.10以降で再ジェネレートいただくことで解消します。

      ◆ブラウザのプラグインの設定で[Windows Media Player]が有効になっていない場合。
      IEブラウザの場合、[設定]の[アドオンの管理]より[Windows Media Player]を有効に設定変更してください。

      Sentinelドライバインストール時に「インストールパッケージを開くことができませんでした。アプリケーションベンダーに問い合わせ、このパッケージが有効なWindowsインストーラーパッケージであることを確認してください。」が発生し、インストールできない。

      発生しているエラーには過去の事例より、以下の原因が考えられます。

      ◆Windowsイントーラが破損している、または古い場合。

      ⇒以下MS社のURLより最新のインストーラをダウンロードの上、再度Sentinelドライバをインストールください。

      http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=25

      ◆セキュリティでmsiのインストールに制限が掛かっている。

      ⇒御社でご導入のセキュリティソフトにて、インストール制限が掛かっていることはございますでしょうか。
       システム管理者様にご確認いただければ幸いでございます。

      PowerPointジェネレートで未知のエラーが発生する

      PowerPointジェネレート時に他のPowerPointファイルを開いていて、そちらの編集が有効となっていない状態で未知のエラーが発生することがあります。
      他のPowerPointファイルを閉じてジェネレートをお試しください。

      FL Server起動時に「ライセンスの読み込みに失敗しました。」エラーが発生し、起動できなくなった。

      FL Serverにインポート頂いておりますライセンスファイルの保存パスが変更になった場合に発生します。

      FL Serverの設定画面より、現在のライセンスファイルパスを選択→[削除]の上、再度同じファイルのインポートいただき、起動をお試しください。

      Flashのコンテンツで右マウスのアクションが認識されない実行されない。

      Flash Playerの制限事項により、Flashでの[オペレーションレクチャー] [プリテスト] [オペレーションエクササイズ]では右マウスアクションがサポートされておりません。右マウスクリックのアクションがある場合には、Flashでの[オペレーションレクチャー] [プリテスト] [オペレーションエクササイズ]では「左マウスクリック」で進めて下さい。この「Flashにおいての右マウスアクションから左マウスアクションへの変更」については、ジェネレート時に内部的に自動で修正しておりますので、編集時に特別な設定は不要です。

      DHTMLコンテンツの再生時にInternet Explorerでセキュリティの警告メッセージが表示される。

      警告メッセージからコンテンツへのアクセスを許可頂くことで再生は可能となりますが、以下手順でメッセージを非表示にすることが可能です。

      ◆Internet Explorerのメニューバーの[ツール]から[インターネットオプション]を選択し、[詳細設定]タブを開きます。

      ◆設定内のセキュリティ分類にある以下の2つのチェックを付けて許可します。

      ① マイコンピュータでの、CDのアクティブコンテンツの実行を許可する
      ② マイコンピュータでの、ファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する

      ※こちらはセキュリティに関わる設定ですので慎重に行ってください。

      テキスト入力でキャプチャーを取得するとフィルターをかけていても、1文字ずつステップが分かれてしまう。

      対象のオブジェクト情報をWindows OSが取得できない場合に発生することがあります。
      テキスト入力した箇所を[テキストボックス]として認識できない為、ひとつずつ独立したキー操作としてキャプチャーを行います。
      その場合、キャプチャー取得後に[編集]-[置換]-[フィルター]にて一つのステップに一括でまとめることができます。

      Dojoユーザーサポートサイトでアカウント登録時にパスワードの設定メールが届かない。

      ご不便をお掛けして申し訳ございません。
      ヘルプデスク宛に任意のパスワードをメールいただくことで設定することができます。
       
      登録されたいパスワードを以下アドレスまでお知らせください。
      [tepss.dojo.helpdesk@tenda.co.jp]

      HTML5ジェネレートで出力したら動画が再生できなくなった。

      Dojoのコンテンツとして再生できる動画拡張子はご利用のジェネレート形式によって、異なります。
      HTML5ジェネレートではMP4,WebM,OGGの拡張子のみ再生可能でございますので、WMVやAVIをご利用のレッスンでは動画の差し替えが必要となります。

      HTML5ジェネレートしたコンテンツが正しく再生できない。

      ご利用のブラウザがIE9以下の場合では再生ができません。
      HTML5形式のコンテンツの閲覧環境はIE10以上をご利用ください。

  • マニュアルエディター

      マニュアルエディターとは?

      豊富な素材と、自分で「設定」できる無限のデザインテンプレートの組み合わせで、オリジナリティ溢れる、マニュアル・取扱説明書を作成できる機能です。

      オプション機能[マニュアルエディター機能解除]とは?

      以下、オプション機能[マニュアルエディター機能解除]を購入で利用可能となる機能となります。
      -----------------------------
      ・表紙
      ・ヘッダーインポート / エクスポート
      ・フッター インポート / エクスポート
      ・レイアウト一括変換
      ・レイアウト設定 新規 / 編集 / 削除
      ・レイアウト設定 インポート / エクスポート
      ・レイアウト要素の書式変更 (システム共通)
      ・マニュアルエディターでのステップの表示/非表示
      -----------------------------

      レイアウトのデザインを変更する方法は?

      マニュアルレイアウト生成前は設定画面から、生成後は変換機能を使用します。

        *マニュアルレイアウト生成とは、Dojoのデザイン画面から初めて
         マニュアル画面へ切り替えた時に、設定されているテンプレートに
         従って、オブジェクトが配置されることをいいます。

      ------------------------------------------------------------------------
      【レイアウト生成前】
       1.メニューバーの[表示]-[オプション]を選択
       2.[オプション]ウィンドウの[マニュアルエディター]をクリック
       3.「ステップエリア レイアウト設定」にある[レイアウト]リストの中から
        任意のテンプレートを指定し、[OK]ボタンをクリック
       4.[マニュアル]タブをクリックし、マニュアルレイアウト生成をおこなう

      ------------------------------------------------------------------------
      【レイアウト生成後】
       以下、2種類の変換機能を使って、ステップエリア内を更新し、
       別のレイアウトへ変更することができます。

      ◆個別変換(1ステップごとにレイアウトを変更する方法)
      ------------------------------------------------------------------
      1.[ステップ]ウィンドウから、レイアウトを変更したいステップを選択
      2.[プロパティー - ステップ]ウィンドウにある「レイアウト」項目を
       選択し、右側にあるボタン(個別変換アイコン)をクリック

      3.[ステップエリア テンプレート]一覧の中から、任意のテンプレートを
       クリックし.[OK]ボタンをクリック

      *[ステップエリア テンプレート]一覧の上部ある[OPTION]ボタンを
       クリックすると表示される[レイアウト変換設定]ウィンドウでは、
       現在配置されているオブジェクトを残す/残さないを指定することができます。
      ------------------------------------------------------------------

      ◆【オプション機能】一括変換機能(全ステップを同じレイアウトへ変更する)
      -------------------------------------------------------------
      1.メニューバーの[表示]-[オプション]を選択
      2.[オプション]ウィンドウの[マニュアルエディター]をクリック
      3.「ステップエリア レイアウト設定」にある[レイアウト]リストの中から
        任意のテンプレートを指定し、[OK]ボタンをクリック

      4.[マニュアルツールバー]にある[レイアウト一括変換]アイコンをクリック

      5.[レイアウト一括変換 設定]ウィンドウの[OK]ボタンをクリック

      ※手順5の[レイアウト一括変換 設定]では、現在配置されている
       オブジェクトを残す/残さないを指定する画面です。

      *一括変換は、【オプション機能】マニュアルエディター機能解除を
        ご購入いただくことで、ご利用いただけます。
      -------------------------------------------------------------

      章節名を変更・削除する方法は?

      変更はマニュアルエディターメイン画面から、削除はデザイン画面上から行います。

        *章節名とは、キャプチャーした画面の名称。
         デザイン画面ではブランチと呼びます。

      ------------------------------------------------------------------------
      【変更方法】
       1.[マニュアル]タブをクリックし、マニュアル画面を表示
       2.「ステップ」ウィンドウから変更する章節を選択
       3.マニュアルエディターメイン画面上で選択されている[章節エリア]内を
        ダブルクリックし、任意の文言へ変更

      ------------------------------------------------------------------------
      【削除方法】
       以下【変更前】のように、各ステップの章節名を同じ名前にすると、
       ブランチ名が1つにまとまります。

       例 【変更前】
         レッスン名:Aシステムの操作手順マニュアル
          └ Aシステム-ログイン画面
            └1.[ログイン]をクリックしてください。
          └ Aシステム-TOPページ
            └2.[変更画面]へをクリックしてください。 

        全ステップのブランチ名を"Aシステム"に変更すると…
                      ↓

       例 【変更後】
         レッスン名:Aシステムの操作手順マニュアル
         └ Aシステム
           └1.[ログイン]をクリックしてください。
           └2.[変更画面]へをクリックしてください。 

      章節名の変更方法は、以下2種類です。

       ▽章節名を直接変更
        ---------------------------------------------------------
         1.[デザイン]タブをクリックし、デザイン画面を表示
         2. [ステップ]ウィンドウで、ブランチをクリック
         3. [プロパティ-画面]ウィンドウにある「キャプション」
           を任意の名前に変更
         4.[マニュアル]タブをクリックし、マニュアル画面へ戻る
        ---------------------------------------------------------

        ▽各ステップごとの変更
        ---------------------------------------------------------
         1.[デザイン]タブをクリックし、デザイン画面を表示
         2. [ステップ]ウィンドウで、ステップをクリック
         3. [プロパティ-ステップ]ウィンドウにある「ブランチ名」
           を任意の名前に変更
         4.[マニュアル]タブをクリックし、マニュアル画面へ戻る
        ---------------------------------------------------------

      マニュアルエディターの目次に階層を作成する方法

      マニュアルエディター画面の目次において階層を作成するには、デザイン画面にて該当の親ステップに分岐を作成いただく形となります。
      目次上、階層下に設定したいステップを複数選択いただき、親ステップに[新規ブランチ]の貼り付けを行うことで、分岐を作成することが可能です。

      マニュアルエディターの目次の内容を編集する方法

      仕様上、目次の表示欄には直接編集ができない為、マニュアルエディター画面上のブランチ名(灰色で表示)を編集いただくことで、目次の内容に反映されます。

      マニュアルエディターで1ページの表示ステップ数を変更したい

      大変恐縮ですが、マニュアルエディターの設定では1ページの表示ステップ数を設定することができません。
      Dojoの編集画面上で各ステップの表示枠を手動で小さくしていただくことでサイズを自動計算し、ステップが詰まる動きをしますので、こちらで調整する形となります。

  • ジェネレート

      ジェネレートとはなにか

      Dojoでキャプチャーしたレッスンデータをご希望の形式に出力することです。
      Dojoでは大きく10種類のジェネレートをご利用いただけます。

      Hi-qualiy DHTML,Hi-quality flashジェネレート時に使用できるフレームについてそれぞれの特徴を知りたい。

      Default001
      画面右に目次として利用できるブランチ名一覧が表示されます。
      レッスンに挿入した動画を再生するエリアがあるので、動画を再生しながら
      ステップを進めることができます。

      Default002
      画面右に目次として利用できるステップ名一覧が表示されます。

      Default003
      キャプチャー画像のみを表示するフレームになります。

      Default004
      画面左にレッスンに挿入した動画を再生するエリアがあるので、動画を再生しながら
      ステップを進めることができます。

      Default005
      画面右に目次として利用できるブランチ名一覧が表示されます。

      Default006
      Default003より大きくキャプチャー画像のみを表示するフレームになります。

      オートデモンストレーションとはなにか

      一連の流れの確認やデモンストレイション/プレゼンテーションなどに適した自動再生形式のコンテンツです。
      各ステップごとに設定した表示時間(調整時間)が反映されます。

      オペレーションレクチャーとはなにか

      実際にキャプチャーを実行した際の操作手順に沿って、画面を操作しながらシミュレーション学習ができます。

      プリテストとはなにか

      設定された回数操作を間違えるとオペレーションレクチャーに戻り、
      学習し直すという弱点の発見・克服コンテンツです。
      プリテストではステップに挿入したコメントやアクションは非表示となります。

      オペレーションエクササイズとはなにか

      手順ごとに正解/不正解を確認しながら、学習の習得度を確認できるセルフテストコンテンツです。
      オペレーションエクササイズではステップに挿入したコメントやアクションは非表示となり、
      不正解時にヘルプを表示することで、確認することができます。 
      また、テストレポートのMail送信機能もあります。

      Dojoのテストレポートではどんな情報がわかるか

      受講者のスコア、各設問の正解/不正解、受講時間などが確認できます。
      レポートは英語表示のみになります。

      分岐先のステップがオートデモンストレーション形式で再生されない

      分岐先のステップの流れはオートデモンストレーションでは再生することができません。

      INDEXを非表示にする方法

      Hi-quality DHTML,Hi-quality flashジェネレート時の設定画面から[INDEX]のチェックボックスをはずすことで非表示となります。
      その場合、レッスンフォルダ内Outputフォルダの各再生形式の[htm]ファイルから直接コンテンツの再生が可能です。

      Dojoのコンテンツをネットワーク上にコンテンツを公開することは可能か。

      Dojoのパブリッシュ機能を使用することで直接WEBサーバー上にコンテンツを出力することが可能です。
      [ファイル]-[パブリッシュ]からWANで公開かLANで公開するかを選択できます。
      接続先の設定情報に関しましてはシステム管理者様にお問い合わせください。

      AVIジェネレートをコンテンツの容量を抑える方法はあるか。

      ジェネレート時の以下設定で容量を低減することが可能です。

      ◆[ズーム]ないしは[サイズ指定]で出力サイズを小さくする。
       ※設定に応じて出力画像が小さくなります。
      ◆[圧縮ツール]で使用する圧縮ツールを変更いただく。

      HTML5ジェネレートの成果物を再生するにはどうすればよいか。

      INDEXを作成されている場合、下記パスのファイルから再生が可能です。
      "C:\Lessons\(レッスン名)\Version001\Output\HTML5\UnPack\contents\index.html"
       
       

      HTML5ジェネレートとはなにか。

      マルチデバイス、マルチブラウザ、レスポンシブ表示が可能となった、HTML5形式のジェネレート機能です。
      再生形式はHi-quality DHTML / Flashと同様にオートデモンストレイション・オペレーションレクチャー・プリテスト・オペレーションエクササイズの4種類がございます。

      [HTML5][DHTML][Flash]の各ジェネレートの違いについて

      [HTML5][DHTML][Flash]の各ジェネレートはいずれもブラウザを利用して、
      再生する動的な出力形式です。
      コンテンツをスライドショーのように自動再生する[オートデモンストレイション]や
      学習した内容の確認テストを実施できる[オペレーションエクササイズ]など、
      4つの再生形式をご利用頂けます。

      以下、各ジェネレートの特徴と違いになります。

      【HTML5】
      HTML5形式で出力され、最も多くのブラウザで閲覧頂けるジェネレートになります。

      ブラウザはIE、Fire Fox、Google Chrome、Safariに対応しておりますが、
      IE Version 9以下の環境でのみ再生できません。

      キャプチャー画像も最も大きく表示することができ、レスポンシブでの表示が可能です。
      「とにかく画像を大きく表示させたい、不特定多数のブラウザで配信したい。」場合に
      お勧めです。

      【Hi-quality DHTML】
      HTML5ジェネレートとは再生のイメージが異なり、フレームの中で画像を表示します。
      フレームの機能としてページ遷移できる目次や動画の設置が可能です。
      その他INDEXと呼ばれるTOP画面のデザインも編集することができます。

      ブラウザはIEのみの対応になりますが、IEであれば現状バージョンに関わらず再生できます。
      閲覧者の環境がIEのみである場合、こちらがお勧めです。

      【Hi-quality Flash】
      再生イメージはHi-quality DHTMLジェネレートと同じです。

      再生にはIEのブラウザの他、Adobe Flash Playerが必要になります。
      HTML5やHi-quality DHTMLと異なり、成果物のデータはswfファイルひとつになりますので、
      データの管理は容易になります。

      しかしながら、スポットライトやズーム&パンなどのエフェクト機能は対応しておりません。

  • 動作環境

      DojoはWindows8に対応しているか。

      Dojo Version 5.05にてWindows 8環境に対応致しました。
      Windows8をご利用の場合、Dojo 5.05へのアップデートをご利用ください。

      Dojoは仮想環境へ対応しているか

      DojoはXenApp6/7.5でのご利用のみ正式サポートしております。

      FL ServerはWindows Serverにも対応しているか

      現状Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2に対応致しております。

      オフライン環境でDojoを使いたいが、フローティング認証ではできないか。

      オフライン環境下ではフローティング認証でDojoをご利用いただくことができません。
      認証に際し、ネットワークの接続が必要となります。

      Dojoのキャプチャーはデュアルディスプレイに対応しているか?

      Dojoはデュアルディスプレイに対応しておりません。
      メインディスプレイの画面のみキャプチャー可能となります。

      Dojoのコンテンツ閲覧にはGoogle Cromeブラウザは対応しているか?

      Dojo Version 6.10で追加されたHTML5ジェネレートのコンテンツのみ対応しております。
      それ以外のジェネレート形式ではGoogle Cromeブラウザには対応できておらず、正常に再生できないことが確認できています。
      問題が発生した場合には、IEブラウザをご利用いただければ幸いです。

      iPhone/iPadでDojoコンテンツを閲覧するにはどうすればよいか。

      Dojo Version 6.10よりHTML5ジェネレートが追加され、Safariでの閲覧にも対応致しました。
      この為、iPhone/iPadではWeb上にアップロードしたコンテンツをSafariブラウザを介して閲覧いただくことが可能です。

      HTML5ジェネレートの対応ブラウザ環境は何か。

      対応ブラウザは以下になります。

      ・Internet Explorer 10.0以上
      ・FierFox 35.0.1以上
      ・GoogleChrome 40.0以上
      ・Safari 3.1以上 

      Windows10には対応しているか

      2016年5月末リリースのDojo Version 6.20にてサポートを開始致しました。

      しかしながら、ご利用上のご注意事項として以下があります。

      ◆Windows 10の機能「タブレットモード」は対応しておりません。
      ◆Dojoの動作には「.NET Framework 3.5」が必要になります。
       ご利用の環境では[コントロールパネル]-[プログラムと機能]にて[Windowsの機能の有効化または無効化]を選択し、
       表示されるウィンドウにて、 [.NET Framework 3.5]を有効化、ダウンロードが必要になります。

      Office 2016には対応しているか

      Office 2016にはDojo Version 6.30にて対応致しました。

      Office 2016をご利用の場合には、DojoをVersion 6.30以降にアップデートし、
      ご利用ください。

  • ライセンス・認証

      Dojoの認証サーバーを変更したいが、どうすればいいか。(真フローティング認証をご利用の場合のみ)

      認証サーバーのご変更に伴い、ライセンスファイルの再発行が必要となります。
      新たな端末に[FL Server]をインストールの上、端末識別番号をヘルプデスクまでお送りください。
      端末識別番号を確認後、ライセンスファイルを再発行致します。

      ※ライセンスファイル再発行の際は[フローティング認証ライセンスファイル再発行依頼書.pdf]へのご記入、
      ご捺印をお願いしておりますので、ヘルプデスクまでご連絡ください。

      真フローティング認証でIPアドレスとポートがわからなくなった

      FL Serverを起動いただき、モニター画面の上部にIPアドレスと現在利用中のポート番号が表示されます。
      また、認証接続が行えている他クライアント端末があれば、Dojoの[ライセンス]内の認証方式設定画面で確認することも可能です。

      FL Serverのモニター画面では何が確認できるか?

      現在認証を行っている端末数に加え、各認証端末のホスト名、IPアドレス、ログイン時間、利用中のオプションが確認できます。

      オプション機能の利用が契約ライセンス数の上限を超えた場合に、どのようなエラーが表示されるか

      Dojo起動時、ないしは利用オプションの選択時にクライアント側に以下のメッセージが表示されます。
      「○○ライセンスは全て使われています。しばらく待ってから再度ライセンスの取得を行って下さい。」

      真フローティング認証で認証サーバーを移行したい

      【認証サーバーの設定】
      ◆新たな認証端末をご用意いただき、FL Serverを新規インストールください。

      ◆インストール後、FL Serverを起動いただき、設定画面上の端末識別番号をコピーの上、Dojoヘルプデスク(tepss.dojo.helpdesk@tenda.co.jp)までお送りください。

      ◆また、ライセンスの再発行に伴い、[ライセンスファイル再発行依頼書.pdf]のご記入が必要となりますので、添付の書類にご契約の保守責任者様のご記入、ご捺印をいただき、端末識別番号と一緒にメールでご返送ください。
      書類を確認後、新しいライセンスファイルをお送り致します。
      ※[ライセンスファイル再発行依頼書.pdf]はヘルプデスクよりメールでお送り致しますので、お申し付けください。

      ◆FL Serverの設定画面より弊社より発行の新たなライセンスファイルをインポートいただき[起動]を押下することで認証端末のセットアップは完了です。

      【クライアント側の設定】
      ◆クライアント側のDojoアプリケーションから上部の[ライセンス]-[ライセンス]を押下いただき、認証方式設定画面のネットワーク欄(真・フローティングUSBキーなし)に新たな認証端末のIPアドレス、ポート番号をご入力の上、[OK]を押下することで認証完了です。

      ※[OK]押下後に「TCP接続に失敗しました。ネットワーク接続及び認証情報を確認してください。」のエラーが出る場合、FL Server側でご利用のポートが使用できないものか、セキュリティソフト等で遮断されている可能性がございますので、御社のシステム管理者様にポートの利用状況をご確認ください。
      ポート番号はFL Serverの設定画面から任意の番号に変更が可能です。

      【設定完了後】
      ◆Dojoの起動をご確認いただけましたら、旧認証端末のプログラムの一覧から[FL Server]をアンインストールいただき、以前のライセンスファイルを破棄していただきますよう、お願い致します。

      FL Serverをサービスとしてインストールしているかどこかで確認できるか?

      インストールされた端末のコントロールパネルの[管理ツール]-[サービス]内に[FLServerService]があるかご確認ください。

      FL Serverで設定するポート番号に推奨の値はあるか?

      Dojoポート番号につきましては、デフォルトで[443]が設定されておりますが、主要なウェルノウンポートを避けてご設定いただければと存じます。
      他のアプリケーションやサービスの利用ポートとバッティングすると正常に動作しなくなることがございます。

      真フローティング認証の端末識別番号が変更となる条件は何か。

      【端末識別番号が変更となる条件】
      ・CPUを交換した場合
      ・OSを再インストールした場合  
      ・Macアドレスが変更された場合  

      ■一般的にFL Server内のMacアドレスが変更となる条件
      ・有線から無線など、LAN環境を変更した場合
       
      ・該当端末の属するネットワーク構成が変更された場合
      (ネットワーク機器のハードウェア交換やルータが追加されたなど)

      ・ハードウェアを交換した場合
       ⇒PC端末Lanカードを交換する場合のみ、Macアドレスは変更される
      ・LANカードを交換した場合
       ⇒PC端末Lanカードを交換する場合のみ、Macアドレスは変更される
      ・仮想環境を構築した場合
       ⇒構築方法による

      TEんDoとはなにか

      Dojoの認証方式のひとつになります。
      ローカルにインストールしたDojoからTEんDoのクラウドサーバーに認証を行います。

      ご契約はTEんDoホームページの[無料トライアル]から行うことができます。
      【TEんDoホームページ】

      https://www.tento.camp/tendo/index.html

      ストアに登録したユーザがTEんDoの認証を行えるようになるまでの手順は?

      ユーザ登録後、まずはストアで作成したユーザにTEんDoの[利用権限]を付与します。
      その後、管理ユーザでTEんDo管理画面にログインいただき、
      ご契約のシリアル番号にて[利用設定]を行い、対象ユーザを追加することで、利用可能となります。

      ※オンライン認証はTEんDoのご契約が必要になります。

      TEんDoのオンライン認証ではなんの情報が必要になるか?

      TEんTOストアにて登録されたユーザのメールアドレスとパスワード、
      TEんDo管理画面の利用設定で紐づけたシリアル番号の入力が必要になります。

      ※オンライン認証はTEんDoのご契約が必要になります。

  • Dojoユーザーサポートサイト

      Dojoユーザーサポートサイトの登録メールアドレスの変更方法は?

      Dojoヘルプデスクにてご変更致しますので、ご利用のユーザーID(ユーザー名)を記載の上、以下までご依頼ください。

      【tepss.dojo.helpdesk@tenda.co.jp】

      Dojoユーザーサポートサイトの[パスワード]の変更方法は?

      Dojoヘルプデスクにてご変更致しますので、現在ご利用のユーザーID(ユーザー名)とご希望のパスワードを記載の上、以下までご依頼ください。

      【tepss.dojo.helpdesk@tenda.co.jp】

      Dojoのシリアル番号とは何か?

      製品のご提供時にご契約のライセンス数分のシリアル番号を発行致しております。
      Dojoシリアル番号は以下の場合に必要となります。

      ■Dojoの新規インストール時
      ■Dojoユーザーサポートサイトのアカウント作成時

      TEんDoとDojoの年間保守契約では、受けられる保守サービスに違いはあるか?

      TEんDoとDojoの年間保守契約では、受けられる保守サービスに違いはございません。

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